ひじき釜めし
芦屋味自慢コンクール優秀賞受賞!
約20余年前、当時割烹加津浦時代に宴会料理の最後にごはんを出していました。大宴会の時など特に悩みの一つがお茶碗一杯ずつおだしするのでひやごはんになったり・・・なかなかスムーズに行き届きませんでした。また宴会はお酒中心と思われがちですがお酒が苦手な方や女性のお客様にも料理の逸品として少しでも喜んでいただきたいとのおもいから。
そこでアイデア&勉強熱心な女将が約20余年前では珍しい一人用の「おくど」で女将が地元の名産「ひじき」を使ったひじき釜めしを考案しました。
今ではどこの割烹・レストランなどでは当たり前ですが・・・目の前で約20分一人用の「おくど」で炊き上げます。あつあつを提供でき今までの悩みが解消されそのうえ途中の炊き上げる様子や炊き上がり次第では「おこげ」もなんともいえない懐かしさが・・・。昔の懐かしい思い出話しもしていただきたい意図もあり加津浦の「ひじき釜めし」はテレビ&マスコミから何度となく取材をされました。
軽くですがお茶碗2杯分ありお客様から満足もいただいています。宴会の最後には、もくもくと「ひじき釜めし」を食べる光景が加津浦の宴会の特徴でもありました。
女将いわく嬉しかったのが宴会後に男性のお客様が家族で来店されたり、電話予約であの「ひじき釜めし」を子供に女房に食べさせてあげたいと数多くの声をいただいたのは割烹加津浦時代の良き思い出だそうです。
湯治の宿と岩盤浴処「響」になっても加津浦時代の味を健康ヘルシーなメニューとして大人気の一つです。
将 来は東の峠の釜めし、西の「ひじき釜めし」と歴史に語られるようにがんばっています。
是非一度ご賞味いただければ幸いです。
ひじき釜めしの召し上がり方.
楽しさ2倍!
①はじめの一杯目はそのまま自慢のひじき釜めしをご堪能ください。
②二杯目はお茶をかけて・・・お茶かけすることにより、ひじきの炊き込みごはんが中和した味付けとなってなんともいえないおいしさとなります注釈をつけます









関連リンク
