活鯛の宝楽焼き
約20余年前加津浦時代の宴会料理として
「ひじき釜めし」を考案後に豪快な料理として何か名物は?と考えたのが活鯛の宝楽焼きです。
活造りは当たり前でしたので・・・そこでアイデア&勉強熱心だった女将が塩釜焼きをヒントに・・・特徴は秘伝の「たれ」にあります
ポン酢&酢醤油をベースに女将が考案した「たれ」につけてだべると鯛の「あぶら分」が中和されて「何もいえね~」くらいにとりこいなります。
石を高温で焼いていますのでなかなか料理がさめません。お客様にお出しする前にお酒をベースにある「?」ものこれもまた秘伝の「かけたれ」です。
この「かけたれ」をかけることにより活鯛の宝楽焼きがしまり「味がしまり」ます。
宴会の予約時に幹事さんからあの鯛をつけてね・・・っと合言葉になっていた思い出がります。
宴会後に家族的な還暦や喜寿などお祝いの宴会などによくリクエストがありました。
今でも活鯛の宝楽焼きだけを求めて食事のみに来店されるお客様もいます。
1台5000円(要予約)是非ご賞味ください


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